イーモリジュとケノンの違いは12箇所ありました!

ケノンは、爆発的なヒットをした家庭用脱毛器「イーモリジュ」の後続機種として発売された家庭用脱毛器です。家電製品というのは、商品を目新しく見せるために、マイナーチェンジをして新しく発売したりします。ですから、見ようによっては、ケノンもイーモリジュもまったく違いがないように感じるかもしれません。

 

しかし、この2つの家庭用脱毛器には、決定的な違いがあります。それは、ワンショットの連射の回数です。イーモリジュは、最大で3連射までだったのに対し、ケノンはなんと最大6連射までが可能になりました。これは、1回の出力を抑える代わりに、連続で照射することによって、強力なワンショットと同じ脱毛効果が得られるという機能です。

 

つまり、連射回数が多ければ多いほど、1回の出力を低くすることが出来るので、さらに肌にダメージを与えずに脱毛出来るということ。いくらムダ毛がなくなっても、肌トラブルを起こしてしまったらなんの意味もありません。そのリスクが最大限に抑えられているのが、ケノンなんですね。

 

もうひとつの顕著な違いは、狭い部分用の「スリムカートリッジ」が追加されたということです。通常、カートリッジの照射面積は広ければ広いほど良いとされていましたが、それでは細かい部分のムダ毛の処理が出来ませんでした。

 

でも、ケノンの普通のカートリッジは、業界最大の照射面積になっています。その代わり、「スリムカートリッジ」が付いているので、広範囲の部分と狭い範囲の部分、どちらの脱毛もしやすくなったのです。これも、イーモリジュとはまったく違う点と言えるでしょう。

 

コストパフォーマンスがいい

脱毛器ケノンのラジカートリッジは最大3万8000発で業界ナンバーワンです。イーモリジュは1万8000発だったので、2倍以上のパワーアップしました。ワンショットあたりのコストも0.22円の低価格で、他社が販売している脱毛器の半値以下です。

 

イーモリジュはトリプルショットで、ケノンは6連射と2倍なので、実質的なショット数は少し増えたぐらいです。それでも照射面積が広い分、イーモリジュよりもケノンの方が効率的に脱毛することができます。

 

照射面積が広くなった

ケノンの照射面積は3.5×2.0センチ=7平方センチメート世界最大クラスです。イーモリジュでも1.5×2.9cm =4.35平方センチメートルでしたので、同じ10分間でも約2倍ほどケノンの方が早く脱毛処理ができるようになりました。全身脱毛するなら、1時間以上も早く終わる計算となります。

 

最大出力がパワーアップ

ケノンはイーモリジュとは近くにならないパワーで業界最大出力の脱毛器です。ところで、一発と6連射はどっちが凄いと疑問に思う所ですが、脱毛器ケノンの場合シングルショットとトリプルショット、そして、せくダブルショットという6連射を自由に切り替えて利用することが可能です。

 

なので、お肌が敏感で弱いあなたは、肌にやさしいセクタブルショットで照射すればいいですし、強力な一発で早く脱毛したいあなたは、シングルショットで照射するなどといった選択が可能なのです。

 

イーモリジュでトリプルショットが当たり前になってから、4連続ショットなどと言うようにショット数だけを強調した他社の脱毛器が販売されるようになりましたが、実はワンショットあたりのパワーが少なかったり、連射の間隔が遅かったりすることもあるので注意が必要です。

 

残りの照射回数が一目でわかる

本体に大型の液晶ディスプレイが付いているので、カートリッジの残り回数をしっかり数字で確認することができるようになりました。残り回数がわからなければ、脱毛にムラができる場合もあるので照射数が確認できるのは安心ですね。

 

美顔機能

イーモリジュから追加された機能のスキンケアカートリッジはケノンにも受け継がれています。ジェルや消耗品も不要なので、手軽に美顔器として使うことができます。